クレジットカード現金化の歴史は、
アメリカで誕生してからすでに60年近くを刻んでいます。
クレジットカード現金化が始めに誕生したのは1950年です。
現在でも世界五大国際ブランドの一つに数えられる「ダイナースクラブ」が史上初めて誕生したクレジットカード現金化会社です。
翌年には、フランクリン・ナショナル銀行がクレジットカードを発行、
1958年にはアメリカン・エキスプレス、
現在のVISAとなるバンク・オブ・アメリカカードが設立しました。
1966年に、現在のマスタカードであるインターバンクカードも設立します。
日本では、1960年に日本ダイナースクラブが設立し、
丸井が日本で初めてクレジットカードを発行しました。
現在のエポスカードです。1961年には、
日本発の国際クレジットカードブランドJCBを三和銀行と日本信販が共同で設立しました。
現在でも、国際クレジットカードブランドは、
アメリカのこの4社とJCBしかありません。
他のクレジットカードブランドでは、アメリカのディスカバーカードと中国のユニオンペイが提携し、
その双方の加盟店で利用できるようにはなってきています。
